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1つ星コンテンポラリーレストラン - Marc Forgione
ここんとこNYは
38度だったり16度だったり
一体どうなってるのー。

涼しいに越したことナイんだけどね 
夜、窓を開けて寝ていると寒い位デス。

これからやってくるヒートウェーブに備え、
今のうち涼んでおかなければ~。

あ、ちなみに今夜は
NYに大きなストームが来るらしいので
町はなんだかソワソワ慌しいよ。

と、外を見てみると、、、
空がエライことになってるーーー!
地球最後の日みたい!




さてさて、お久しぶりの
コンテンポラリーアメリカンレストラン。

お料理はおいしいだけじゃなく、
目でも楽しめるのが必須だと思います 
コンテンポラリーアメリカンは
シェフの個性が味でも目でも楽しめるお料理 



アメリカ版料理の鉄人のアイアンシェフとして
一躍有名シェフとなった
Marc Forge Forgione氏のレストラン、

Marc Forgione

以前の店名、Forgeから改名。
ミシュラン1つ星の常連さんだよ 

シーフードが豊富なのもうれしいお店。





TRIBECA(トライベッカ)にあるお店。
落ち着いた雰囲気がナイス。

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以前のロゴ。


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今のロゴ。写真がぁ 


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このロゴ何気によく見かける。




オールドスクールで且つ
品のあるインテリア。

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好みデス。
ナイスライティング!

こういう小さくて品のある
あったかいお店スキー。
やっぱインテリアはオールドスクールに限るね。





フルバーにはミクソロジストさんがいて
カクテルも本格的。

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アミューズ。

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紅茶のゼリーと
クリームチーズ入りスコーン。 


アツアツふわふわのパン。

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このガーリックバターが
ホイップド&クリーミーで秀逸!

バケツでください 




カンパチのタルタル。

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目にもおいしい 


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虫!?

"Sechuan Buttons"
直訳すると、四川ボタン。
中華料理に使われる山椒の様な
口の中が麻痺する実です。

まずはコレを舌の上で
30秒ほど転がしてお口をリフレッシュ。

ちょっと噛じってみたら
口の中ビッリビリになっちゃった。
転がすだけって言われたのに 



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アボガドソースが
絶妙なクリーミーさを演出。
サラトガチップスと一緒に。

ちなみにサラトガチップスとは
NYのサラトガ発祥の元祖ポテトチップス!
このお料理からスナックの王がうまれたのだ。




ここでリースリングをグラスで。
1999 CH Berres “Klosterberg” Riesling, Mosel, Germany
1999年モノで寝かされたシェリーの様な甘さが特徴的。
ちょっとお料理には甘口だけどキレよし。

コロラドのビールも。
Avery Brewing Company IPA, American IPA, Boulder, Colorado
苦味が心地よくてとってもおいしかった!

食べるのに夢中で写真忘れちゃった 




カニの身たっぷりの生カニロール。

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Today's Specialのメニューで
変わったカニで名前忘れちゃった。

このカニを漁&卸しているのは
たったひとつの業者で今が旬の貴重なカニらしい。
甘い身で香りも良し。
すっぱ甘いトマトソースと絶妙なバランス。




ここでグラスでフランスの白。
2010 Felines Jourdan Picpoul de Pinet, Languedoc France
こちらはさっぱり辛口でお料理にもあう。

グラスでフランスの赤。
2010 Domaine des Lises Crozes-Hermitage, Rhone, France
コレはコレはお肉にあう深みのある赤!

またまたお料理に夢中で写真撮り忘れでこんなのしかナイ。

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ちゃんとしたお店で
自信をもって出されてるお手ごろワインってうれしい。






お待ちかねメーンディッシュ。

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Sea Bass(スズキ)のソテー。

ロブスターの身とスープで
ソテーされてて濃厚な香りがスバラシイ。


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外カリカリ中ホワホワの
ジューシー肉厚なフィッシュステーキ 

思っていたよりも大皿でびっくり。





焼き鴨。(って呼ぶと変な感じだけど…。)
カモのソテー。

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カモの臭みがまったくなく、
柔らかくジューシーな身。
グリルされた表面が香ばしい。

どちらのディッシュも
火加減が絶妙なのがすばらしいな。

ユニークなお料理で定評のある彼らしく、
付け合せもちょっと普通と違ってたり
とっても楽しめるお料理でした 
満足満足。





デザートは評判の
チーズケーキが食べたかったのに
この日まさかのNOチーズケーキ!

で、

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チョコレートケーキ。

チョコクリームはおいしいのに
スポンジがびっくりするほど甘かった 
やはりアメリカンな要素は捨てきれず…。




最後にお店からのサービスで
こちらのドリンクをそれぞれに 

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マネージャーさんがやって来て、

”うちのお店でInfusedした(漬けた)
オリジナルのドリンクなんだけど
何が何のリカー(アルコール)に漬かってるか
当ててみて。”



”オッケー!面白い♪
じゃぁ、もし当たったらもう一杯ね”
 


”アハハ。OK!
もし正解したらもう一杯サービスするよ。”



とは言ったモノの・・・


ここまですでにかなり飲んでるのに
ハードリカーのストレート(氷一個入り)の
利き酒は難し過ぎる~~~!

けどけど、
とってもおいしいではないかー 

何コレ?何コレ?




しばらくして
マネージャーさん再登場。

”そろそろ答え聞いてもいいかな?
難しいでしょ~。フフフ。”



”うーん…。(まだ考えてる。)
オーケー。柿をグラッパに漬けたモノ!?”


ブブーーーっ! (←めっちゃうれしそう!!)
正解は、バナナをジェイマソンに漬けたモノでした。”
(Jamasonはアイリッシュのウィスキー)


”あちゃーー。全然判りませんでしたー。”


”いやー、なかなか興味深い答えだよ。ありがとう。”



”いえいえ、こちらこそ~。”




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その後、もう一杯づつ頼んじゃった。
もちろん実費で!
おいしかったし、味も確かめたかったしね。

今度おうちでも作ってみよう 




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いい具合にカジュアルだけど
さすがミシュラン星獲得、
サービスも居心地もよくて
またすぐ来たくなるお店。

ちょっとユニークな
コンテンポラリーアメリカンが
食べたくなったらおススメです。

週末のブランチも要チェックだよ 



Marc Forgione
134 Reade St
(between Hudson St & Greenwich St)
New York, NY 10013 [MAP]
(212) 941-9401

エッグベネディクトも Marc Forgione

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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報

[2012/07/26 19:30] | レストラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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