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モーツァルトの祭典 - Mostly Mozart @ Lincoln Center
去年の夏、
NYに異例のストームが来たのを
覚えているでしょうか?

あの日、行くはずだったのに
キャンセルされてしまったコンサート、


Mostly Mozart
(モーストリー・モーツァルト)


今年も最終日のチケットを取って、
リベンジして参りました 

いやー、よかった!
思った以上によかった。
行ってよかったー。



リンカーンセンターで毎年開かれる
世界最大級のモーツァルトの祭典。

7月末~8月末まで
様々な指揮者、演奏家たちが、
モーツァルト及びモーツァルトに
影響を受けた音楽家達の楽曲を演奏するよ。

野外コンサートも良いけれど
落ち着いた室内コンサートもスキ 




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この、Avery Fisher Hall
(エイブリーフィッシャーホール)は
NYフィルの本拠地でもあります。



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落ち着いた年齢層が良い。



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廊下にあるスクリーンで
中の様子が見えるよ。



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このホール、
座席数を無理に増やした為
音響があまりよろしくない事でも有名で、
今まで何度も改修工事が行われてます。

待合室には大きなスクリーンと
サラウンドシステムがあり、
そこで前半の演奏を聞いたというおじさんは、

”何度もこの会場で聞いてるけど、
この待合室の音が一番いいんだよ~。”と。

んなアホなー。



ステージに近い、高さのある席だったので
指揮者や演奏者たちがよく見えて大迫力。

この日は
モーツァルトのクラリネット協奏曲 イ長調
(MOZART: Clarinet Concerto in A major)と
ベートーベンのミサ ハ長調
(BEETHOVEN: Mass in C major)。

ミサはコーラス隊が入るので
その迫力といったらもう!
オーケストラだけの日を選ばずによかった~。
最後を〆るのにふさわしい、
圧巻の演奏と歌声でした。


フランス人指揮者で
この音楽祭の総監督でもある
Louis Langrée(ルイス・ラングレー)氏は
なんとも情熱的な
カーブが美しい指揮をします。

すごく個性的で好き嫌いはあるかもだけど
かなり好みですっごく楽しめました。
なんというか、指揮をすると言うよりも
演奏者を糸で操っている様なおもしろさ。

指揮がないとなぜオーケストラが進まないのか、
そんな単純な質問の答えを見せてくれる指揮者です。

ブラボー!




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味のあるエレベーター。

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オサレレストランもあるよ。




ちょうどこの日屋外では
メトロポリタン・オペラの
野外スクリーン講演が。

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野外バーも出ていて
ドリンクやスナックも楽しめるよ。
コレはうれしい!




リンカーンセンターは
歩くだけでも楽しめる美しい施設。

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左には有名な芝生の丘。
その後ろの建物はあのジュリアード音楽院。

くぅ~行ってみたかったぁ。
15年ピアノやってたのになー 


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ニューヨーク公共図書館、
ジャズ・アット・リンカーン・センター、
メトロポリタン歌劇場などもあります。

コロンバスサークルから歩いてすぐ 


イベント目白押し Lincoln Center
毎年あるよ Mostly Mozart Festival

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テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報

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