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今週も春のナパでワインを楽しもう♪
先週の春のナパバレーが
あまりに気持ちよかったので
今週もまたまたナパに来てしまいました。


なんと言っても近い!


自宅から1時間ちょいでナパに来れちゃうなんて、
SFに住んでるのが未だなんだか他人事のような。

実感ないというか不思議な感覚。

NY、東京に住んでた時には
想像すらしなかったもんなぁ。

ここも慣れた頃にはまた引っ越しかしらん?

ふふふ。
今のうち存分に楽しんでおこう!





鼻歌うたっちゃう〜♪

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秋のワイナリーも
収穫の時期でとっても美しいんだけど、
春は春で気持ちが良いなぁ。

新緑が目にしみるよ。





到着したのは、なんと美しい芝生の丘。

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ずわーーーーん。



日本で一番有名なナパワイン、


と言えば??


そう、Opus One(オーパスワン)。



ナパでも1、2を争う巨大ワイナリー
ロバート・モンダヴィ系列。

こちらオーパス・ワンはボルドー製法のワインで
”ハイグレードなビンテージワイン”
という特別感が人気です。

日本人が好きな要素がたくさんなのだな。




はぁ。
なんと美しいワイナリーなんでしょ。

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空いてて、落ち着いてて大好きよ。




光いっぱいのテイスティングルーム。

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今回テイスティングできるのは3種。

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オーパス 2010年ビンテージ
オーパス 2012年ビンテージ
セカンドライン、Overtureのブレンド




せっかくなので
それぞれひとつづついただきます。

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手前が2012年、奥が2010年。
2年の差がはっきりと色にでてるよ。



Opus One 2010 Vintage

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こちら、グラスで60ドル。


ボトルじゃないよ、
グラスだよ。


グラスと言っても
普通のサーブよりも若干少なめのテイスティングサイズ。
くーーーーうっ。

けど、ボトルだと360ドルだからね!

そんなワインなかなか飲めないからね。
グラスでも飲める機会があるってのはうれしい!

なんだかんだでこのクオリティーのワインを、
グラス単位で、しかも60ドルで飲めるなんて、

安い位だーーーー!

(っと、自分に言い聞かせる。)




お味の方は、
そりゃ文句無しにおいしい!

天にも昇るってこういう事なのね、
って気分を味あわせてくれます。

口に含んだ途端、あっという間にトリップだよ。
健康的なドラッグとでも言いましょうか。


ボルドーワインを彷彿させる鼻に抜けるフルーティな香り、
きめ細やかなタンニンと繊細な酸味。
コクのある後味がいつまでも余韻を楽しませてくれるよ。

ああーーーブラボーーーーー。




ビンテージの2012年も
もちろん文句無しにおいしい!

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2010より口当たりが軽いので
こちらの方が好きって人も多いだろうな。

ちなみにお値段、
こちらはグラスで45ドルとなっております。

お!安いっ!


って、一瞬思っちゃわない?
2010年の後だとね。

こちらボトルでお値段265ドル。





中庭も芝生が美しくて気持ち良い。

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しかし、

ここの売りはなんと言っても
眺めのよい展望台なのですー!




スバラシーイ!

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ナパでは珍しい、
平地の中の高台からの眺めは
一見の価値ありだよ。

どこまでも続くぶどう畑を眺めながら
鳥のさえずりと飲むワイン、サイコーです。

おいしいワインはどこで飲んでも
そりゃおいしいんだけど、
ぶどうたちが育ったこの空気の中で飲むってのが
また格別なのです。





セカンドラインのOverture

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これはこれですっごくおいしい!

っというか、
セカンドラインでもこんなにおいしいのは
さすがオーパスだなぁ。

ちなみにお値段、
グラスで20ドルと格安になっております!

ボトル、115ドル。

これは買いだよー。





大きな天窓から光がさす地下へ続くらせん階段。

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ツアーを予約すれば
地下のセラーなど案内してもらえるよ。






去りたくないけど、時間がない!
次へ行こう!





道中、


いつもすっごく気になっていたけど、
止まる機会がなかったワイナリーにちょっと寄り道。


一度近くに寄ってみたかったの!



めぇーーーーーーっ

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”こっちへおいでー!”
呼んでみた。


とことことこ。

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Hello! What's up?


なんとフレンドリーでカワイイ!


しかしひつじだと思ってたら、
ヤギだったー。

ヤギらしからぬモッコモコよ。






そして今週もまたまたこちらへ。

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V. Sattui Winery。


お目当てはもちろん、BBQポーク!

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ポルケッタのサンドイッチも美味。

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ピザの生地が
先週よりもクリスプでおいしかったー!

やばい。
もうココのランチなしにして
ナパは楽しめない!






さて、次のワイナリーは、

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Charles Krug Winery。
(チャールズ・クリュッグ)

1861年から続く、
ナパで一番古いワイナリーです。

好きよ。最古シリーズ。




1861年と言えば、
お気に入りのシーフードレストラン、
The Old Clam Houseと同じ年!
(過去メモ:SFの名物料理チョッピーノ - The Old Clam House

先人たちもきっとこのワイナリーの帰りに
チョッピーノ食べに行ってたよね。

車かな、幌馬車かな。
古き良き時代が目に浮かぶ。



このワイナリー、嘗ては
先ほども登場したロバート・モンダヴィが
オーナーだった時代もあるんだけど、
経営方針とかでいろいろあって、
今はその弟さんがオーナーです。

もう全く別会社、全く関係ないそうな。

ビジネス上の兄弟の争いって
国も時代も選ばずなのね。

しかしロバート・モンダヴィ氏すごいね。
まさに、King of Napa!





歴史は古いワイナリーだけど、
建物や内装はとってもコンテンポラリー。

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壁のワイン棚、
古いワイン樽を再利用したモノなんだって。
美しい。




セラーもコンテンポラリー。

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ツアーは申し込まなかったんだけど、
別室のビンテージワインの説明や
セラーの中まで案内してくれたよ。

なんでそんなにナイスなの従業員さん!
ありがとーう!



スチームで湿度保ってます。見える?

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この大きな樽がワイン棚に再利用された樽。

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以前は130個もあったのに、
今残ってるのはこれだけ。
最後のひとつなんだって!

オールドスクールがなくなって行くのは残念だなぁ。

今まで見たワイン樽の中でもダントツに一番大きい!
よく130個も置いておく場所があったな。
さすが老舗。規模が違う。




お手頃でおいしいワイン。

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Zinfandel Port。

ジンファンデルのポートワインは
カナダのアイスワインを思い出す、
品の良い甘さと力強い香り。

ナパっぽくなくて個性的。

これがチョコレートとあうんだなぁ。
チョコをかじった後の方が
さらにワインの甘さが広がるという、
なんとも楽しいワイン。




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さすが老舗だけあって敷地が広いから
壮大で気持ちが良い。

週末は薪焼きピザや
サラダ、チーズなんかの軽食もあるし、
バックヤードも広々、
のんびりピクニックによさ気です。






ささ、最後のワイナリーはこのステキなアーチをくぐって。

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Castello di Amorosa。

お城がユニークなワイナリー。

こちらのオーナさん、
BBQポークランチでお馴染みの
V. Sattui Winery と同じなんだけど
全然雰囲気違うー。





とにかく大きい!

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もちろん、本物のお城ではない!


12世紀のヨーロッパのお城をイメージして
1995年から建設開始。

10年以上の工事期間を経て2007年に
オープンした比較的新しいワイナリー。

とにかく壮大な建物なのです。

部屋数は107!
可動式つり橋や守護塔、
20メートルを超える大広間や教会まで、
忠実に中世のお城を再現。

その上、なんとなんと
拷問部屋まで再現しちゃったという
かなりのこだわり屋さん!完璧主義!

お金持ちの考える事はわかりませんなぁ。

ちなみに拷問部屋には、
これまたイタリアから取り寄せた
中世の本物の拷問器具があるそうな。
なんか、ワイナリーの本質見失ってる気が。。。


ナパ郡のルールで、残念ながら
こちらの建物は結婚式には使えないんだけど、
会社のパーティーとかならOKなんだって。
よくわからんルールだな。





地下にあるテイスティングルームへ。

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さすがちゃんとお城!

しかし、

なんとなくディズニーランドを思い出す。
新しい感じがやっぱなんかアトラクション風なのかな。





こちらは、Cabernet Sauvignonが人気だよ。

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タンニンが豊富で色が深い。

カベルネ・ソーヴィニヨンは
ビンテージに向いてるぶどうなので
安いモノでも10年も置けば高級ワインに変身!

そう思っていつもたくさん買うけど、
寝かせる間もなく全部飲んでしまう我が家。
アホ。





夕暮れ時が良い感じ。

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お庭には鶏がいたり、
子どもたちが喜ぶ要素がたくさんの
ファミリー向けワイナリー。



駐車場に戻ると、

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なんとクジャクたちがーーー!

ここはどこ??




全然逃げる様子もなく
歩いてく方へついて行ってみると、、、




ブター!

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3びきのこぶたみたいな家だし!
ホントにあるのね。


そして、ひつじー!

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やっと会えたよ。
ひつじたち。

これこそ本物のモッコモコ。



ワイン以外にもいろいろと
楽しめるワイナリーでした。

ひつじに会いたくてまた来ちゃいそう。




たくさん買ったワイン、
今回こそは一本位は寝かせておきたい!



Have a good weekend!


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

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